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| 2008シンポジウムでご登壇いただいた波大学付属盲学校の宇野先生が書かれた読書バリアフリーに関する記事が、6日付の読売新聞朝刊に掲載されました。 また、7日にはNHKラジオ第2放送の番組、「ブラインドロービジョンネット」の中の「聞いて、聞かせて」にゲストに出演されました。「拡大教科書問題」について取り上げたものです。 なお、14日(日)朝の7時30分〜8時に再放送されます。さらに、1週間後からは番組ホームページにもアップされます。 |
| 6月の総会のロビー出展会場で鍼灸辞書のCDを配布してくださった筑波技術大学の小野瀬さんから下記のようにアンケートへの協力要請がありました。 よろしくお願いいたします。 『鍼灸・医学用語の点訳音訳辞書システム』をご利用のみなさまへ 筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部 小野瀬正美 『鍼灸・医学用語の点訳音訳辞書システム』に関するアンケートへのご協力のお願い 日頃より、視覚障害者支援のための点訳音訳にご尽力くださり、ありがとうございます。 さて、皆様には、昨年度に筑波技術大学が開発した『鍼灸・医学用語の点訳音訳辞書システム』をお使いいただいていることと存じますが、このたび、同システムの改良の可能性を探る目的で、使用者のご意見をお聞きするアンケート調査を実施させていただくこととしました。 つきましてはご多忙のなか誠に恐縮ですが、下の質問表へのご回答を、本メールへの返信にて9月18日(金)までにお送りいただきたく、お願い申し上げる次第です。 ご回答は慎重に取り扱い、個人情報の流出等がないよう、十分に留意いたします。 より良い点訳・音訳支援システムの実現のために、どうぞお力添えください。 アンケートは ⇒ こちら |
| 第39回朗読録音奉仕者全国表彰の受賞者が決まりました。 厚生労働大臣賞 斎田登志子さん(北海道) 全国表彰 松本公枝さん(秋田県) 磯部誠子さん(東京都) 桜井真知子さん(東京都) 尾上昭子さん(兵庫県) 河野晃愛さん(大阪府) 岸原子さん(徳島県) 児玉輝美さん(大分県) *音ボラネットの会員の方もいらっしゃいます。おめでとうございました。 |
| ソプラノ歌手 塩谷靖子(しおのやのぶこ)さんからの本の情報をお届けいたします。 皆様へ ソプラノの塩谷靖子(しおのやのぶこ)です。 なお、この4月に小学館から出版されました、拙著『寄り道人生で拾ったもの』が、 こ の度、日本図書館協会選定図書にえらばれましたので、 この本についてのご案内をさせていただきます。 本のご紹介 この4月に小学館から出版されました、拙著『寄り道人生で拾ったもの』が、この度、日本図書館協会選定図書にえらばれました。 このエッセイ集執筆にあたって、私がモットーとしたのは、皆様に楽しく読んでいただきたい、エッセイの中で遊んでいただきたいということです。ですから、私も楽しく 書くよう心がけました。例えシビアなことについての記述があったとしても、それもエ ンターテインメントの1つとして楽しんでいただきたいのです。その目的が少しでも果たせたなら幸いです。 かなりシビアな出来事、お恥ずかしいドジ話、視覚障害者ならではの体験、人情の機 微に触れたエピソード、数学に魅せられた日々のこと、何十年も心にひっかかっている こと、悲喜こもごものコンクール舞台裏、幼い初恋が残してくれたもの、野鳥や植物たちが 繰り広げるファンタジー、自戒の念を新たにした体験、ちょっぴり背伸びした世相批評・・・。あれやこれやを、思いのままに綴ったエッセイ集です。 >ぜひ皆様にお読みいただき、一人の女性、そして、一視覚障害者の、日頃感じている様々なことに興味を寄せていただければ幸いです。ご感想やご批判もお待ちしております 。なにとぞ、よろしくお願いいたします。 この本には、日本ペンクラブ会長・阿刀田高先生と、聖路加国際病院理事長・日野原 重明先生が帯文を寄せてくださいました。 お近くの書店でご購入いただけます。在庫がない場合はお店に注文してください。小 学館のホームページからもご購入いただけます。また、小学館の販売(03-5281-3555) からもご注文いただけます。 > > 小学館ホームページ http://www.shogakukan.co.jp/ 点字図書・デジタル録音図書のデータは、現在作製中ですので、いずれ、各点字図書館からの貸し出しやインターネットでお読みいただけます。 『寄り道人生で拾ったもの』 著者 塩谷靖子 出版社 小学館 四六判296ページ 税込み定価 1785円 すべての詳しい情報は塩谷さんのホームページでご覧になれます ⇒ こちら |
| 教科書バリアフリーから「読書バリアフリー」への展開を目指し、下記のような法案の制定を目指すことになりました。 詳しくはこちらへ⇒主意書のページへ ご覧いただき、ご賛同をいただける方は文中のアドレスまで「賛同します」と書き添えて、お名前または団体名を明記してメールでお送りください。 |
| DAISY枚方(ひらかた)からご報告と継続のお願いが届きました。 過日この欄で「音訳者募集」について掲載していただいたところ、関東 と関西の方から、それぞれお問い合わせをいただきました。 その後、実際に活動に入っていただいています。 ありがとうございました。 デイジー枚方では、引き続き読んでいただける方を募集しています。 録音は、テープでもかまいません。 詳しくは、メールまたは電話でお問い合わせください。 Mail: daisy_hirakata@nifty.com 電話・ FAX:072-858-5951 (小林) HP:http://homepage3.nifty.com/daisy-hirakata |
テープ版読者会 から |
6月15日付、朝刊に私達の活動について記事が掲載されました。> 記事には、“雑誌聞いた?”の大見出し、CD版週刊金曜日とiPodを並べた写真、と共に、私達の作業の流れが解説され、本誌を丸ごと音訳し、本誌プラスアルファとして、講演会やインタビューなどのライヴを収録したCD版週刊金曜日を、本誌と同額500円で週刊金曜日が販売する形態に、北村肇編集長が「晴眼者にだけ読まれればいい、という発想がおかしい」と語っています。 また、在庫を持たないメリットがあり、自社出版物を音訳CD化(同記事、同価格、時には特典付き)する出版社も出現し始め、利用者は視覚障害者の枠を超え老眼の方まで、聞き方もiPodに落として通勤時に聞いたりと、新しい読書、情報収集の仕方として広がりつつあることを伝えています。 今、私達はこれらのPRの場を求めています。記事について、障害者や関係者から、もっと宣伝して広げてほしいと激励を受けました。チラシ(点字チラシも含む)も用意していますので、「こんなCD図書があるよ」と身近な方々にご紹介頂ければ幸いです。別ページにCDリストを記します。よろしくお願い申し上げます。また、全国の音訳者や出版社の方々、ぜひ情報交換を致しませんか。 東京新聞の記事について、ご希望の方は、当会までご連絡下さい、視覚障害者の方にはテキストデータも用意致しました。 CDリストのページへ |
| おかげ様で下記の理療教科書がすでに音訳されている情報があり、お探しの学生さんの手元に届く目途がつきました。詳細につきましては近日中に改めてご報告いたします。ありがとうございました。 |
| 盲学校の学生さんが下記の3冊のデイジー版を探しています。 お心当たりのかたはネットワーク事務局までご連絡ください。 TOPページの[お問い合わせ・情報提供]のコーナーから お願いします。 @生活と疾病U(臨床医学総論) 岩本光弘他著 東京点字出版所 発行 A基礎保健理療U(保健理療理論) 東京都立文京盲学校理療科研究会 編 日本ライトハウス発行 B生活と疾病TB リハビリテーション医学(基礎運動学編) 星 虎男著 東京ヘレンケラー協会 点字出版所発行 |
| 昨年末、藤田代表がお会いした筑波大付視覚特別支援学校の宇野和博先生を中心に進めている弱視の子どもたちのために拡大教科書発行を促す活動が3月3日、朝のNHKニュースで放送されました。また、18日教科書バリアフリー法案が国会に提出されました。 |
| 音ボラネット通信第3号(p.4・その他の欄))で、ヘッドセットについて、「音がきれいに入らない場合もありますが、うまくいくとマイクを置く…」とありました。 実際にお使いの方に 「どこのパソコンで、何のヘッドセットで録音したら、音が良かったとか悪かった」とか、具体例の情報を集めています。TOPページの情報提供からお寄せ下さい。 |
| 「オール読物」完全版・「小説 宝石」完全版・「すばる」 完全版 を探している利用者の方からリクエストがありました。情報をお持ちの方、対応が可能な方を募集します。情報提供のコーナーからご連絡ください。 |
| 昨年このページで週刊文春の音訳者を探していた件について次のようなメールが届きましたのでお知らせします。 『週刊文春の件ではお世話になりました。 やっと、12施設・グループが参加してくださることになり、3月から発行できる目処がつきました。 (残念ながら音訳ネットからのお問い合わせは1件もありませんでしたが) 有り難うございました。これからもよろしくお願いいたします。』 −恵美三紀子ー |
| 団体会員「札幌リーディングサービスグループ」からホームページができましたとお知らせがありました。 どうぞご覧ください。 ⇒ こちらへ |
| このコーナーで昨年ご紹介した本「教壇に立つ視覚障害者たち」が、おかげ様で増刷されることになりました。詳細はこのページの下部でご紹介していますが、更なるご協力をお願いいたします。 |
≪沼津市・足立知代≫ |
| 9月23日に静岡市で「世界網膜の日in静岡」が開催されました。 網膜色素変性症により中途失明を余儀なくされた方々の団体(JRPS)が主催団体です。この病気は原因が特定できず治療法も未然です。 しかし、いつの日か1日でも早く吉報が届くことを願って、患者自身が病の研究に携わる研究者に助成金をお渡ししています。何の生産手段も持たない方たちが一年間かけて集めた浄財です。そして一年に一回の大会で、研究発表と助成金の授与が行われます。 今年の静岡大会の1日の様子が11月末にCDになりました。最近の医療の実情と治療を仲泊聡先生(神奈川リハビリテーション病院眼科)と、岩崎聡先生(愛知医大耳鼻科教授)が講演下さいました。 遺伝に関わる場合は八代以前にまで遡るとか(患者さんより聞く)。いつ自分に、家族にと思いませんか?先に兆候が現れるのは耳で、目と耳は相関関係もあるようですよ(岩崎先生談)。 CDを聴いてみてください。 来賓の上川陽子大臣は、童話「勇気をくれた虫の歌」の紹介をして下さいました。この本は「RP(ロービジョン)児の親の会」が発行した絵本です。内容はRPの中学生が自身の体験をもとに書いたものです。非売品ですが、ご購入いただき助成金の一部とする目的でもありました。 CDと童話は皆さまにご購入頂き助成金の一助にと願い紹介させていただきました。両方ともに一部(送料込)1,000円以上でご購入頂きたいそうです。 なお、ご購入の方は趣旨をご理解の上、CDのコピーによる配布はご遠慮ください。 2008年は鹿児島で開催です。 CDの問合せ先 〒421-0133 静岡市駿河区鎌田96−24 JRPS静岡支部 支部長:大西正晴 пEFax 054−259−6948 童話の問い合わせ先 〒421-2124 静岡市葵区足久保口組 53−26 RP児親の会代表 興津 久美子 пEFax 054ー296−6605 / 054‐296-3029 |
| 週刊文春製作の協力グループを探しています 6月の総会で利用者からご希望のあった「週刊文春」完全版の製作に向けて協力グループを探しています。 これまで製作してきたグループは希望に応えるべく、検討していましたが、単一グループでは難しく、協力して製作したいと考えています。グループが多ければ担当回数は少なくなります。(最低8グループで2ヶ月に一回担当) 現在「録音版週刊文春」は休刊中です。一日も早く利用者の希望に応え、再開したいと思っています。意欲的なグループの参加をお待ちしています。 以下の条件で製作に協力していただける所は是非御連絡ください。 *目標 週刊文春を原本発行日(店頭発売日)から6日以内に発行する。 遅くとも来年(2008年)4月から発行したい。 1)製作方法 週刊文春の収録時間は毎号7時間〜8時間ぐらいです。 (当面、グラビア等の写真説明、広告は読まない) 製作方法 グループ内で音訳し、デイジー編集をする。 何人で音訳しても結構です。(5人なら一人90分程度) 製作マニュアル 統一した物をお渡しします デイジー編集したマスターCDをホスト(ビブリオネット)に郵送します。 2)ネット貸し出しにします。(ビブリオネットによる貸し出し) 3)製作館は「点字図書館」に依頼します。(著作権の問題) 4)問い合わせ・連絡先 恵美三紀子 TEL・FAX 03−3399−7878 Eーmail emikiko[アットマーク]nifty.com. *迷惑メール防止のため[アットマーク]を@にかえてください。 |
全国視覚障害教師の会(JVT) 著 |
| ―― 視覚障害を持つ先生、その人と関わる周囲の人々、そして、「目が見えなくてどうやって教えるの?」という疑問をお持ちの方々、一人でも多くの方にこの本を手にとって読んでいただきたいと願っています。 視覚に障害を持ちながら教壇に立つことは、本人にとっても周囲の人にとっても毎日が苦労と困難の連続です。それでも教壇を目指すのはなぜか。この本にはその答えがたくさん詰まっています。社会の一員として、私たちは「明日を創る」教育の仕事に携わっていきたいと願っています。(編集後記より)―― スタッフからのコメント ◆ただでさえ難しい教育という現場で様々な工夫をしながら頑張っておられる皆さんから励まされました。 皆さんに読んでいただきたい本です。(藤田) ◆私たちにできること、それは、将来、社会を背負っていく子どもたちに音訳を通してお手伝いできること。 なんて素晴らしいことだと思いませんか。(平井) ◆音訳の向こう側にいる、私がなかなか知ることができない“利用者の努力・苦労”の一部をこの本で 知 ることができました。(猪俣) ◆◆◆ デイジー版ができました。 デイジー版ができました。 1枚 1,200円(送料込)です。 こちらの注文は e-mail braille-onyaku[アットマーク]yours.biglobe.ne.jp [アットマーク]は @ にかえてください。 または FAX 0428−22−7600 (平井)までご連絡を。 本のご注文は下記アドレスへ 送付先と冊数を明記してください。 ★ 1冊1200円 + 送料 1冊 160円 2冊以上は教師の会が負担いたします。 (山口 通 nrf52394@nifty.com) メールでお申し込みください。振込用紙を同封してお送りします。 ![]() |
| 佐倉市社会福祉協議会の方から全国ネットに問い合わせがありました。 「デイジー図書製作を始めたいが近くに教えてくれる団体はないか」とのことです。地元では主に、広報誌の録音版をテープで発行しているそうで、発行日に即日録音して、発送するとのこと。 今後、デジタルを取り入れるにあたっての参考ということで、デイジー編集とその周辺に関しての勉強と情報交換を希望されていました。 事務局は全国ネットの会員である「NPO法人デイジー横浜」を紹介しました。NPO法人デイジー横浜はデイジー図書製作を請け負うだけでなく再生機器の取扱説明やデイジー編集の講習も積極的に行っている横浜の団体です。 去る11月7日、千葉県佐倉市の社協の方とボランティアの方計7名が横浜に出向き説明を受けました。 まず、勉強ということで「デイジーとは何か」「デイジー編集をするための準備」「実際の編集過程」「今後のデイジーの方向性」などのお話とデモンストレーションを行いました。その後、質疑応答も含め、情報交換。実際にデイジーで広報誌を発行するためのメディアや、録音体制など検討などを行いました。 佐倉の皆さんの具体的、積極的な質問もあり、有意義な時間が過ごせたようです。 ネットワークで繋がったことの成果がここでも発揮されました。 このような形で互いが助け合い向上していけることが全国ネットの目指すところです。 (NPO法人デイジー横浜 河井/事務局 居谷) |
| 朗読ボランティアなみの会は、所得税確定申告の手引きのテープ(90分2巻)を提供しています。平成19年分所得税申告用は明年1月17日頃発送予定です。お申し込みはFAX:045-871-5486 へ (なみの会・山口) |
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郵政民営化に関する冊子が音訳されCDになりました。各家庭に配布された冊子は郵便局側では音訳対応がされませんでした。ロバの会(京都)が早速対応してくださり実現できました。必要な方はロバの会までご連絡下さい。 〒606-0025 京都市左京区岩倉中町502 |
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公共図書館で働く視覚障害職員の会(「なごや会」)は、1989年の発足以来、公共図書館における障害者サービスの充実を目指す団体として、当事者でもある視覚障害職員が相互に情報交換を行い、調査研究を行うことを活動の柱としてきました。 |
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テープ貸し出しに使っていました郵袋がたくさん余分になりましたので、ご希望の会員の方々にもらっていただければと思います。 〒606-0025 京都市左京区岩倉中町502 TEL・FAX 075-791-7037 (夜8時まで)
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