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| .「まっすぐに智華子〜全盲少女と家族の13年」日本TV系列 08年5月3日(土)午前10:30〜11:25をご紹介します。 函館盲学校の児童ですが、実は附属盲の体育教師寺西先生(今年も教え子の全盲生徒を連れて北京パラリンピックに行きます)が水泳を教えてきた生徒です。 寺西先生は、視覚障害者の水泳指導では第一人者と言ってもいいでしょう。その彼からの紹介です。 一部を先に見ましたが、ボランテアの方々にもお勧めいただければ幸いです。 |
| 4月21日(月)夜 10:00〜11:40までTBSラジオで放送される「アクセス」という聴取者参加 型トーク番組に、日本図書館協会理事の常世田良さん(前・浦安市立図書館長)>
が出演され、パーソナリティの渡辺真理さん、レギュラーコメンテーターのえの きどいちろうさんとともに、「図書館」をテーマに討論されるそうです。 ★図書館の減少は、「知のインフラ崩壊を招く」と警告! http://tbs954.jp/CGI/ac/info/info.cgi なお、この番組は関東地方のローカル番組(北海道放送にもネット)ですが、イ ターネット中継もされているので、パソコンで聞くことも可能です。 http://www.tbs.co.jp/radio/ac/live/ ご存じの通り、一連の行政改革などの影響を受けて、公共図書館に司書職を採用 しない、業務を外部委託するなどの流れができつつあり、資料購入費の削減傾向 も顕著です。 マスコミ的に「図書館」自体がテーマに取り上げられることは少ないので、関心 のある方はどうぞお聞きください。(電話やメールで議論に参加することもでき ます) |
| 至急 長野市立図書館障害者ライブラリー |
| 長野市立長野図書館の利用者から「TOKYO 0円ハウス0円生活」(坂口恭平著 大和書房 2008年1月)を聞きたいとのお申し出がありました。ないーぶネット、国立国会図書館目録を調べましたが、作られていません。もし、作られているところがあればご連絡いただけないでしょうか。できましたら4月中にご連絡いただきますようよろしくお願いいたします。 電話 026−235−7700 メールnaganolib-shougai[アットマーク]lib.nagano-ngn.ed.jp アットマーク は @ に置き換えてください。 |
| テープ版読者会からうれしいメールが届きました。 『広辞苑(旧版)が事務所に来ました! 諦めかけていたのですが、「まだ、御要り用ですか?」と嬉しい電話が入りました。 案外近くの東小金井の音訳者の方が、新版を購入なさったので、ところてん方式で当会へ。 日頃は、パソコンでの調査が主流なのですが、やはり一冊ないと落ち着かないものです。 おかげさまで、やっと「音訳ボランティア団体」らしくなりました。 提供くださった方、そして、仲人役の全国音訳ボランティアネットワークに、ありがとうございました!大切に使います。』 3月3日掲載の呼びかけにお応えいただきました。ご協力ありがとうございました。 |
| 昨年末、藤田代表がお会いした筑波大付視覚特別支援学校の宇野和博先生を中心に進めている弱視の子どもたちのために拡大教科書発行を促す活動が3月3日、朝のNHKニュースで放送されました。また、18日教科書バリアフリー法案が国会に提出されました。 |
| 音ボラネット通信第3号(p.4・その他の欄))で、ヘッドセットについて、「音がきれいに入らない場合もありますが、うまくいくとマイクを置く…」とありました。 実際にお使いの方に 「どこのパソコンで、何のヘッドセットで録音したら、音が良かったとか悪かった」とか、具体例の情報を集めています。TOPページの情報提供からお寄せ下さい。 |
| 特定非営利活動法人デイジー枚方では、音訳者を募集しています. 1. 読んでいただきたい本:主に小説 2. 制作方法:テープ可 3. 詳しくは、メールまたは電話でお問い合わせください。 Mail: daisy_hirakata@nifty.com 電話・ FAX:072-858-5951 (小林) HP:http://homepage3.nifty.com/daisy-hirakata |
| 日本点字図書館では、毎月1回、音声ガイドつきDVDの体験上映会を開催しています。
3月は、以下のとおり開催いたしますので、ご案内させていただきます。 詳細はこちらへ⇒上映会の詳細 |
| 東京YWCA から 講座のご紹介です。 「東京YWCA声のボランティア養成講座」は1977年の開講以来、音訳ボランティ アを目指す多くの人々の学びの場として活用されて参りました。 <基礎編>では音訳ボランティアとして活動するための初歩的な学習として音訳 の基礎を学び、視覚障がい者に対する理解を深めます。 みなさまのご参加を心よりお待ちしております。 詳細はこちらへ⇒ 講座の詳細 |
| 音訳週刊誌を製作しているテープ版読者会の舛田です。 過日、岩波書店から広辞苑の新版が発売となり、話題をよびました。音訳に携わる方々にとっては必須のアイテムですから、早速お求めになったグループ、団体も多いことでしょう。当会の事務所には、広辞苑がありません。新版に居場所を奪われ、追い出されそうな旧版がありましたら、ぜひお譲りいただきたく、よろしくご検討ください。 テープ版読者会 電話・FAX ⇔ 03-3397-5705 〒167−0031 杉並区 本天沼 3−24−13 メールアドレス ⇔ tapeban-dokusyakai@[アットマーク]tea.ocn.ne.jp [アットマーク]は@に読み替えてください) |
| 「オール読物」完全版・「小説 宝石」完全版・「すばる」 完全版 を探している利用者の方からリクエストがありました。情報をお持ちの方、対応が可能な方を募集します。情報提供のコーナーからご連絡ください。 |
| 昨年このページで週刊文春の音訳者を探していた件について次のようなメールが届きましたのでお知らせします。 『週刊文春の件ではお世話になりました。 やっと、12施設・グループが参加してくださることになり、3月から発行できる目処がつきました。 (残念ながら音訳ネットからのお問い合わせは1件もありませんでしたが) 有り難うございました。これからもよろしくお願いいたします。』 −恵美三紀子ー |
| 宇治リーディングボランティアの服部さんから下記の副音声付映画の情報が届きました。 映画「しゃべれども しゃべれども」(国分太一主演の落語家をめぐる爽やかな作品)に、 副音声(状況説明)を付けて、目の不自由な方と一緒に鑑賞される方に「副音声のみをデイジー編集したCD 」を無料でお貸しします。 「しゃべれども しゃべれども」のDVDまたはビデオテープを写しながら、プレクストークが使えるパソコンであれば、簡単な操作で副音声付けが出来ます。 2月3日に10回目の「バリアフリー上映会」を宇治市文化センターで実施。 字幕と副音声をつけて市民600人ほどが、一緒に映画を楽しみました。 お問い合わせは、宇治リーディングボランティア(URV)のはっとりへ、 アドレスは、 nebi(アットマーク)zeus.eonet.ne.jp 全国音訳ボランティアの会場で出会った方が、地域の目の不自由な方との交流に役立てていただければと思います。 |
| 平成19年度東京都多摩地域公立図書館大会の第2分科会で障害者サービスが取り上げられます。全音ボラネットのスタッフ川上正信さんの講演や、シンポジウムが行われます。詳細は下記のとおりです。 2月6日(水曜)会場は国分寺市立いずみホール (JR西国分寺駅南口徒歩2分) 直接会場へお越しください。 第2分科会 障害者サービス 1.テーマ 「よい音訳者を育てるには〜質のよい音訳を目指して −利用者、音訳者、図書館の協力を考える」 カセットテープからデイジーへ、音訳資料が大きく転換しようとしています。デイジー化への取り組みが活発になっても、質のよい音訳資料の提供は継続しなければなりません。そのためには、音訳には音訳にこだわり、音訳者を育てていく努力を続ける必要があります。 そこで、質のよい、すぐれた音訳資料の作成のために、図書館や音訳者、聞き手としての利用者、音訳に携わる多方面からのご参加をお待ちしています。 2.内容 (1)講演 (13:35〜14:50) 「よい音訳者を育てるには〜質のよい音訳を目指して」 横浜市立中央図書館 川上正信氏 (2)シンポジウム(15:00〜16:30) 「よい音訳者をそだてるには〜質のよい音訳を目指して」のテーマで3方向から議論する。 利用者の視点 川上正信氏 (横浜市立図書館) 音訳者の視点 島崎英子氏 (町田市立図書) 富岡邦子氏 (調布市立図書館音訳者) 米澤英子氏 (西東京市図書館音訳者) 図書館の視点 中山玲子氏 (日野市立中央図書館) |
| この冬最大の話題作「母べえ(かあべえ)」(監督:山田洋次主演:吉永小百合)の音声ガイド付き上映日が確定しましたのでお知らせします! 上映時間が決定しているのは梅田ピカデリーのみ(9時20分の回)ですが、問い合わせ先と何日に上映時間が決定するのか記載してあります。 ●2月2日(土)、3日(日)、4日(月) ユナイテッドシネマとしまえん http://www.unitedcinemas.jp/toshimaen/index.html (問い合わせ先)03-5912-9800 (テープ案内が流れるので9番を選択) 上映時間は1月29日(火)の夕方以降に決定します。 ●2月2日(土)、3日(日)、4日(月) MOVIX京都 http://www.movix.jp/schedule/SMTT000000055_CALENDAR.html (問い合わせ先)075-254-3215 (テープ案内が流れるので6番を選択) 上映時間は1月29日(火)の夕方以降に決定します。 ●2月9日(土)、10日(日)、11日(月:祝日) 梅田ピカデリー http://www.shochiku-eigakan.com/movie_house/index.htm?user_id=5 (問い合わせ先)06-6315-1414(直通) 上映時間は9時20分の回です(3日とも)。 ●2月9日(土)、10日(日)、11日(月:祝日) ユナイテッドシネマ札幌 http://www.unitedcinemas.jp/sapporo/index.html (問い合わせ先)011-207-1101(直通) 上映時間は2月6日(水)の夕方以降に決定します。 ●2月16日(土)、17日(日)、18日(月) MOVIX柏の葉 http://www.movix.jp/schedule/SMTT000000028_CALENDAR.html (問い合わせ先)04-7135-6900 (テープ案内が流れるので4番を選択) 上映時間がいつ決まるのかまだ未定です。 ●2月16日(土)、17日(日)、18日(月) ユナイテッドシネマキャナルシティ http://www.unitedcinemas.jp/canalcity/index.html (問い合わせ先)092-272-1515(直通) 上映時間は2月13日(水)の夕方以降に決定します。 ●2月23日(土)、24日(日)、25日(月) 横浜ニューテアトル http://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/6MAFE001.html (問い合わせ先)045-261-2995(直通) 上映時間は2月4日(月)の夕方以降に決定します。 ●2月23日(土)、24日(日)、25日(月) 神戸国際松竹 http://www.shochiku-eigakan.com/movie_house/index.htm?user_id=8 (問い合わせ先)078-230-3580(直通) 上映時間は2月15日(金)の夕方以降に決定します。 ●3月1日(土)、2日(日)、3日(月) MOVIX川口 http://www.movix.jp/schedule/SMTT000000024_CALENDAR.html (問い合わせ先)048-250-2900 (テープ案内が流れるので4番を選択) 上映時間は2月26日(火)の夕方以降に決定します。 ●3月1日(土)、2日(日)、3日(月) ミッドランドスクエアシネマ http://www.midland-sq-cinema.jp/cgi-bin/pc/index.cgi (問い合わせ先)052-527-8808 (テープ案内が流れるので8番を選択) 上映時間は2月27日(水)の夕方以降に決定します。 「母べえ(かあべえ)」 (作品紹介 HPより http://www.kaabee.jp/) 第76回米国アカデミー賞外国語映画部門ノミネートの快挙を成し遂げた『たそがれ清兵衛』、続く『隠し剣 鬼の爪』、『武士の一分』の時代劇三部作で、国内のみならず海外で も絶賛され、今や世界から注目される存在となった山田洋次監督待望の最新作『母べえ(かあべえ)』が、ついに完成した。 原作は、長年に渡り黒澤明監督のスクリプターを務めた野上照代が、幼い頃の家族の思い出を綴ったノンフィクション作品。 舞台は、昭和15(1940)年の東京。夫の滋と二人の娘とつましくも幸せに暮らしていた野上佳代。 その平穏な暮らしは、ある日突然、滋が治安維持法違反で検挙されてしまったことで一変する。 戦争反対を唱えることが、国を批判するとして罪だったこの時代、平和を願う信念を変えない限り、滋は自由の身には戻れない。 滋の元教え子の山崎や義理の妹の久子、型破りな性格の叔父・仙吉たちの優しさに助けられながら、佳代は娘たちを育て家計を支えるため奔走する。 しかし、新年を迎えても滋は帰らず、やがて日本はアメリカとの戦いに突入していく……。 ●今回の上映では、昨年の「武士の一分」に引き続きフィルムそのものに「音声ガイド」(注)を焼き付ける手法を導入しておりますので、ラジオは不要です。 直接スピーカーから本編の音声と一緒に音声ガイドも流れます。 (注)「音声ガイド」とは映像本編のセリフや音の隙間に、 視覚情報を「言葉」に置き換えたナレーション解説を加えること。 |
| 団体会員「札幌リーディングサービスグループ」からホームページができましたとお知らせがありました。 どうぞご覧ください。 ⇒ こちらへ |
| このコーナーで昨年ご紹介した本「教壇に立つ視覚障害者たち」が、おかげ様で増刷されることになりました。詳細はこのページの下部でご紹介していますが、更なるご協力をお願いいたします。 |
| 先日来このページに掲載していましたロゴス点字図書館で探していたデイジー編集者が見つかりました。情報をお寄せいただいた皆様、ありがとうございました。 |
≪沼津市・足立知代≫ |
| 9月23日に静岡市で「世界網膜の日in静岡」が開催されました。 網膜色素変性症により中途失明を余儀なくされた方々の団体(JRPS)が主催団体です。この病気は原因が特定できず治療法も未然です。 しかし、いつの日か1日でも早く吉報が届くことを願って、患者自身が病の研究に携わる研究者に助成金をお渡ししています。何の生産手段も持たない方たちが一年間かけて集めた浄財です。そして一年に一回の大会で、研究発表と助成金の授与が行われます。 今年の静岡大会の1日の様子が11月末にCDになりました。最近の医療の実情と治療を仲泊聡先生(神奈川リハビリテーション病院眼科)と、岩崎聡先生(愛知医大耳鼻科教授)が講演下さいました。 遺伝に関わる場合は八代以前にまで遡るとか(患者さんより聞く)。いつ自分に、家族にと思いませんか?先に兆候が現れるのは耳で、目と耳は相関関係もあるようですよ(岩崎先生談)。 CDを聴いてみてください。 来賓の上川陽子大臣は、童話「勇気をくれた虫の歌」の紹介をして下さいました。この本は「RP(ロービジョン)児の親の会」が発行した絵本です。内容はRPの中学生が自身の体験をもとに書いたものです。非売品ですが、ご購入いただき助成金の一部とする目的でもありました。 CDと童話は皆さまにご購入頂き助成金の一助にと願い紹介させていただきました。両方ともに一部(送料込)1,000円以上でご購入頂きたいそうです。 なお、ご購入の方は趣旨をご理解の上、CDのコピーによる配布はご遠慮ください。 2008年は鹿児島で開催です。 CDの問合せ先 〒421-0133 静岡市駿河区鎌田96−24 JRPS静岡支部 支部長:大西正晴 пEFax 054−259−6948 童話の問い合わせ先 〒421-2124 静岡市葵区足久保口組 53−26 RP児親の会代表 興津 久美子 пEFax 054ー296−6605 / 054‐296-3029 |
| 週刊文春製作の協力グループを探しています 6月の総会で利用者からご希望のあった「週刊文春」完全版の製作に向けて協力グループを探しています。 これまで製作してきたグループは希望に応えるべく、検討していましたが、単一グループでは難しく、協力して製作したいと考えています。グループが多ければ担当回数は少なくなります。(最低8グループで2ヶ月に一回担当) 現在「録音版週刊文春」は休刊中です。一日も早く利用者の希望に応え、再開したいと思っています。意欲的なグループの参加をお待ちしています。 以下の条件で製作に協力していただける所は是非御連絡ください。 *目標 週刊文春を原本発行日(店頭発売日)から6日以内に発行する。 遅くとも来年(2008年)4月から発行したい。 1)製作方法 週刊文春の収録時間は毎号7時間〜8時間ぐらいです。 (当面、グラビア等の写真説明、広告は読まない) 製作方法 グループ内で音訳し、デイジー編集をする。 何人で音訳しても結構です。(5人なら一人90分程度) 製作マニュアル 統一した物をお渡しします デイジー編集したマスターCDをホスト(ビブリオネット)に郵送します。 2)ネット貸し出しにします。(ビブリオネットによる貸し出し) 3)製作館は「点字図書館」に依頼します。(著作権の問題) 4)問い合わせ・連絡先 恵美三紀子 TEL・FAX 03−3399−7878 Eーmail emikiko[アットマーク]nifty.com. *迷惑メール防止のため[アットマーク]を@にかえてください。 |
| 下記の「消磁機を探しています」の声に京都ロバの会がご連絡をくださいました。近日中に京都から北海道に届くそうです。ご協力ありがとうございました。 |
(北海道七飯町朗読ボランティアあゆみの会・田中) |
| 当会では当分テープでの活動が続きますが機器の故障で難儀しています。すでにデイジー化がすすみ、不要となった「消磁機」がありましたらご提供いただけませんか?また、安価な製品の情報をお持ちでしたらご連絡お願いします。 (音ボラネット事務局 info@onyaku.net にお寄せ下さい。) |
全国視覚障害教師の会(JVT) 著 |
| ―― 視覚障害を持つ先生、その人と関わる周囲の人々、そして、「目が見えなくてどうやって教えるの?」という疑問をお持ちの方々、一人でも多くの方にこの本を手にとって読んでいただきたいと願っています。 視覚に障害を持ちながら教壇に立つことは、本人にとっても周囲の人にとっても毎日が苦労と困難の連続です。それでも教壇を目指すのはなぜか。この本にはその答えがたくさん詰まっています。社会の一員として、私たちは「明日を創る」教育の仕事に携わっていきたいと願っています。(編集後記より)―― スタッフからのコメント ◆ただでさえ難しい教育という現場で様々な工夫をしながら頑張っておられる皆さんから励まされました。 皆さんに読んでいただきたい本です。(藤田) ◆私たちにできること、それは、将来、社会を背負っていく子どもたちに音訳を通してお手伝いできること。 なんて素晴らしいことだと思いませんか。(平井) ◆音訳の向こう側にいる、私がなかなか知ることができない“利用者の努力・苦労”の一部をこの本で 知 ることができました。(猪俣) ◆◆◆ デイジー版ができました。 デイジー版ができました。 1枚 1,200円(送料込)です。 こちらの注文は e-mail braille-onyaku[アットマーク]yours.biglobe.ne.jp [アットマーク]は @ にかえてください。 または FAX 0428−22−7600 (平井)までご連絡を。 本のご注文は下記アドレスへ 送付先と冊数を明記してください。 ★ 1冊1200円 + 送料 1冊 160円 2冊以上は教師の会が負担いたします。 (山口 通 nrf52394@nifty.com) メールでお申し込みください。振込用紙を同封してお送りします。 ![]() |
| 佐倉市社会福祉協議会の方から全国ネットに問い合わせがありました。 「デイジー図書製作を始めたいが近くに教えてくれる団体はないか」とのことです。地元では主に、広報誌の録音版をテープで発行しているそうで、発行日に即日録音して、発送するとのこと。 今後、デジタルを取り入れるにあたっての参考ということで、デイジー編集とその周辺に関しての勉強と情報交換を希望されていました。 事務局は全国ネットの会員である「NPO法人デイジー横浜」を紹介しました。NPO法人デイジー横浜はデイジー図書製作を請け負うだけでなく再生機器の取扱説明やデイジー編集の講習も積極的に行っている横浜の団体です。 去る11月7日、千葉県佐倉市の社協の方とボランティアの方計7名が横浜に出向き説明を受けました。 まず、勉強ということで「デイジーとは何か」「デイジー編集をするための準備」「実際の編集過程」「今後のデイジーの方向性」などのお話とデモンストレーションを行いました。その後、質疑応答も含め、情報交換。実際にデイジーで広報誌を発行するためのメディアや、録音体制など検討などを行いました。 佐倉の皆さんの具体的、積極的な質問もあり、有意義な時間が過ごせたようです。 ネットワークで繋がったことの成果がここでも発揮されました。 このような形で互いが助け合い向上していけることが全国ネットの目指すところです。 (NPO法人デイジー横浜 河井/事務局 居谷) |
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| 10月20日に長野市立長野図書館からの依頼で、オーストラリア観光ガイドブックの音訳者を探している記事を掲載しました。その音訳を引き受けて打ち合わせに入ったグループがありましたが、利用者とのさらなる話し合いの結果、地元グループが音訳することになりました。ご協力ありがとうございました。 |
| 朗読ボランティアなみの会は、所得税確定申告の手引きのテープ(90分2巻)を提供しています。平成19年分所得税申告用は明年1月17日頃発送予定です。お申し込みはFAX:045-871-5486 へ (なみの会・山口) |
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郵政民営化に関する冊子が音訳されCDになりました。各家庭に配布された冊子は郵便局側では音訳対応がされませんでした。ロバの会(京都)が早速対応してくださり実現できました。必要な方はロバの会までご連絡下さい。 〒606-0025 京都市左京区岩倉中町502 |
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公共図書館で働く視覚障害職員の会(「なごや会」)は、1989年の発足以来、公共図書館における障害者サービスの充実を目指す団体として、当事者でもある視覚障害職員が相互に情報交換を行い、調査研究を行うことを活動の柱としてきました。 |
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テープ貸し出しに使っていました郵袋がたくさん余分になりましたので、ご希望の会員の方々にもらっていただければと思います。 〒606-0025 京都市左京区岩倉中町502 TEL・FAX 075-791-7037 (夜8時まで)
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(8月8日朝日新聞より) 第37回「朗読録音奉仕者感謝の集い」(鉄道弘済会、日本盲人福祉委員会主催、厚生労働省、文部科学省、朝日新聞厚生文化事業団など後援)において次の音訳ボランティアの方々が表彰されることになりました。 厚生労働大臣賞 藤生綾子さん(愛知県) 森田直子さん (北海道) 佐々木照代さん(青森県) 建部良子さん (東京都) 上島博子さん (神奈川県) 矢頭敏子さん (愛知県) 渡辺一枝さん (奈良県) 川田正弥さん (福岡県) 9月28日東京都で開催される「感謝の集い」にて表彰される予定です。 おめでとうございます。 皆様のますますのご活躍をお祈り申し上げます。 |
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