「イベントいろいろ」に 「子ども文庫研究交流会」のご案内を
掲載しました。
ご一読いただき、お仲間にもご紹介ください。
「イベントいろいろ」に 「子ども文庫研究交流会」のご案内を
掲載しました。
ご一読いただき、お仲間にもご紹介ください。
公益財団法人 伊藤忠記念財団から、交流会のお知らせです。
会場とオンラインでも参加できますので、
多くのみなさまにご参加いただきますよう
お願いいたします。
以下伊藤忠記念財団からのお知らせです。
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このたび当財団では、子どもに本を手渡す方の学びと交流会の機会として、「子ども文庫研究交流会」を開催することとなりました。
本交流会は、当財団 助成事業部主催で、今後も継続して実施していく予定です。
第1回は、出版クラブホールおよびZoomにて、さくまゆみこ氏の講演会と、文庫の方による事例発表を行います。
ご都合がよろしければ、ぜひお申し込みください 。申込締切は2月5日(木)です。
音訳ボランティアの皆様にもご紹介いただけますと幸いです。
また、本日、読書バリアフリー研究会(6/22 国際子ども図書館)にご参加いただいた方に、一斉に同様のご案内をお送りいたします。内容が重複いたしますが、ご容赦ください。
【子ども文庫研究交流会 in 東京】
〇日程 2026年2月15日(日) 午前10時30分 ~ 午後4時00分
〇会場 出版クラブホール(東京都千代田区神田神保町1-32)
〇参加方法・定員 会場参加:定員80名
オンライン(Zoom)参加:定員100名
〇申込方法や詳細は、詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.itc-zaidan.or.jp/summary/library/kouryuukai/
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お知らせは以上です。
今回で3回目となる近くの小学校での、出前授業です。100数名の4年生が対照です。
昨年11月に実施されたものですが、授業を受けての子どもたちからのお手紙(感想等)を年明けにいただき、それに目を通してからと思い、今にいたりました。
事前に学年主任の先生に、会報「音ボラネット通信」をさしあげました。
そのせいか、視覚障害者に出会った時、子どもたちにもできることを教えてほしいということと、音訳についても話してと言われました。
先ず準備したのは、点訳ボランティアさんにお願いして、3行ほどの点字を用意し、全員に配布しました。
言葉の説明やらをまとめたスケッチブック。
都度、板書していては、時間がもったいないので。
さらには、図書館司書の先生にお願いして、バリアフリー図書を用意していただきました。
子どもたちの声をいくつか、あげます。
視覚障害者というのは、全盲の人しかいないと思っていた。弱視の人が多いのには、びっくり。
点字を使える人が少ないこと、音訳が完成までに時間がかかることに、驚いた。
点字は何となく知っていたけど、音訳については、知らなかった。
音訳を知らないのは、大人も同じです。世間の音訳に対する認知度は、低くすぎます。改めて、ことあるごとに発信していかなくてはと思いました。
さて今回初めて、室内ながら誘導体験にチャレンジしてもらいました。
白杖を持ち、近くを歩いている人に先づ声をかける。子どもたちが歩き慣れている駅までの道を、ガイドしてもらうことに。
私が白杖の人、ガイド役には、たくさんの手が上がりました。嬉しいですね。
声がけの仕方など、ガイド役の子は、もちろんですが、みんなで考えながら進めました。
またなるべく、当事者の声を聞いてもらうために、新聞などに掲載された記事を読むようにしています。
音訳だとこんなふうに読みますよということも伝わるかなと。
用意していただいたバリアフリー図書ですが、いつも使っている図書室に点字や拡大の本があることを、子どもたちは初めて気づきました。
特に『バスが来ましたよ』(アリス館)は、実際にあったお話です。全盲の男性の通勤を支えたのは、「バスが来ましたよ」という女の子の一言でした。その子が卒業しても、その一言は、次々と受け継がれていったという実話です。
これに対しての感想だと思うのですが、「本に興味がなかったが、藤田さんに言ってもらった本を読むと、他の本もどんどん読めるようになりました」とありました。
嬉しいですね。
子どもたちの感性には、こちら側が驚かされたり、気付かされたりすることがあります。毎年こういう機会を与えていただけることに感謝しかありません。
たまたまこの日は、オープンスクールの日で、保護者の方にも聞いていただけたこともありがたいことでしたし、校長先生や教頭先生も参加してくださいました。
子どもたちや、みなさま、ありがとうございました。
1月も10日が過ぎました。
みなさまにおかれましては、穏やかな新年を迎えられたことと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。
「福岡県点字および録音図書連絡協議会 施設職員・ボランティア研修会」の開催の情報をある方から教えていただきました。
日時 2月13日(金)14時〜16時
会場 福岡県田川市民会館 講座室
開催形式 会場(50名) オンライン(90名)
申込締切 1月25日(日)
申込方法 インターネット www2.lib.pref.fukuoka.jp
FAX 0947-44-0384(田川市立図書館)
講師 佐藤聖一氏
演題 視覚障がい者等読書に困難のある人のために
図書館等施設・行政・ボランティアの役割と連携を考える
田川市内のみなさんはもちろんのこと、その周辺のみなさん、そしてオンラインなら、どこからでも参加できますので、遠方のみなさんも、ぜひ、ご参加ください。
講師が佐藤聖一さんということもありますが、演題にも惹かれました。私も早速、オンライン参加申し込みました。
佐藤さんの生声を、聞いたことがない方がたくさんいらっしゃることでしょう。
佐藤さんは、視覚障害当事者であり、長年、障害者サービスに携わってこられた方です。
施設職員だけでもなく、ボランティアだけでもなく、みんなで学ぼうというコンセプトが素敵です。
1人でも多くの方の参加がありますように。
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年の総会で瞽女唄を演奏してくださった広沢さんから
コンサートのお知らせが届きました。
迫力ある演奏にふれてみませんか。
—–以下 ご案内 —–
瞽女唄の息吹
広沢里枝子越後瞽女唄コンサートinこうのす紫苑
日時: 3月15日(日) 13:30開場14:00開演
料金: 3,000円 障害者・介助者おひとり500円引き(飲み物別途)
会場:カフェ紫苑
案内文
今回は姉妹弟子遠藤恵子さんをゲストにお迎えして「祭文松坂 八百屋お七」の一の段を遠藤さん、二の段を広沢がご披露します。(広沢談)
お問合せ・お申込み
カフェ紫苑(敷地内駐車場20台以上完備)
〒369-0133
埼玉県鴻巣市小谷2275(JR北鴻巣駅より徒歩20分)
電話080-9124-1944
メール
shionkounosu@gmail.com
https://www.facebook.com/cafeshion/posts/1532979914518482/
おかげさまで、今年もあちこち飛び回りました。
懐かしい方々との再会もあれば、新しい出会いもありました。
たくさん勉強させていただきました。
12月20.21日には、新宿区内の戸山サンライズで、第47回総合リハビリテーション研究大会 教育を総合リハビリテーションの観点から考える〜特別支援教育とこれからの教育を改革するために〜に参加しました。
参加者200人の内訳は、大学教授、高中小の校長先生、特別支援学校や福祉関係者、そして保護者の方々です。
私のような立場の人は、たぶん他にはいなかったと思います。
畑違いという言葉がありますが、周辺のことを知ることは、大切なことだと言ってくださった方がいます。
たくさんの登壇者の中で、不登校やひきこもり経験者、発達障害などの当事者のお話し、困ったこと、辛かったことなど、一人ひとり違いますが、身につまされました。
サードプレイス(第三の居場所)というより人だという言葉に重みを感じ、考えることの多い、集まりでした。
2025年も、間もなく暮れます。
2026年も、みんなで手を取り合って、少しでも明るい社会のために頑張りましょう。
みなさまどうぞ、良いお年をお迎えください。
そして、来る年もよろしくお願いいたします。
9月28日に「事務局からのお知らせ」で募集しました「DR-1」をお譲りいただける記事で、寄贈先が決まりましたのでお知らせいたします。
ホームページが少しでも情報交換の場になって嬉しいです。
機材の新たな活躍の場所が見つかってよかったです。
今年で23回目となる、日本点字図書館 本間一夫記念チャリティコンサートに出掛けました。
初冬の穏やかな陽を受けながら、会場の東京文化会館周辺は、相変わらずの人混みです。
いつからか、このチャリティコンサートのご案内をいただくようになり、当事務局メンバーはもとより、友人・知人にも声がけし、協力してきました。
今や、ありとあらゆる集まり・イベントがありますが、なかなか人集めに苦慮している所が多いと聞きます。
「このチャリティコンサートの収益は、点字図書・録音図書の製作や貸し出しなど、視覚障害者に役立つ事業の運営に使わせていただきます」とパンフレットの中で、長岡 英司理事長が述べられています。
さて、ヴィオラの澤和樹さんは、東京藝術大学の前の学長。
ヴァイオリンの澤亜樹さんは、お嬢さん。
チェロの鳥羽咲音さんは、ベルリン芸術大学に在学中の20歳。ピアノの菅田利佳さんは、東京大学教育学部を首席で卒業。お仕事の傍ら、アマチュア演奏家として活躍している視覚障害者です。
やはり、生の演奏は、素晴らしいです。心洗われます。
演奏はもちろんですが、女性演奏家の衣装がステキです。
澤さんと鳥羽さんお二人は、赤いドレスでしたが、同じ赤といってもさまざまな赤がありますので、デザインも違い、まるで、別物。
菅田さんは、スパンコール輝くピンクのドレス。三人三様。目の保養です。
菅田さんは挨拶のなかで、特に点字楽譜に助けられ、腕を磨いてきたと、ボランティアへの感謝を口になさったのは、とても印象的でした。
来年2026年は、12月12日に練馬区立練馬文化センターで草 冬香さんのピアノ演奏だそうです。
お近くの方もそうでない方も、ぜひ、おでかけください。
3月に新宿区立戸山図書館での「みんなにやさしいらくごかい」に参加しました。
春風亭昇太師匠のお弟子さんで、東大初の落語家 春風亭昇吉師匠との出会いでした。
名刺交換して、少しお話ししました。
先づ「ああ、音訳ですか」とおっしゃった。「視覚障害の方たちは、落語が好きです」と私。「そうなんですよ。呼んでくだされば、どこへでもいきますよ」と。
音訳を知っている落語家さんも、いるのだと感心しきりでした。
後で知ったのですが、一般社団法人「落語ユニバーサル化推進協議会」の代表であり、盲学校へも出向いていらっしゃる。
更には、古典落語『まんじゅう こわい』が点字付きさわる絵本として、刊行されました。(2024年合同出版株式会社)
俄然、興味がわいてきました。
12月に、渋谷の伝承ホールでの、昇吉落語会のご案内が届きました。
事務局メンバーと参加しました
受付フロアの一角に、さわって理解できるように、落語に登場する、カラスなどの生き物や、長屋などの模型が並んでいました。
見える人も見えない人も一緒に楽しめるきっかけにと、ありました。
この日も、ご挨拶できました。
落語は、全くのど素人ですが、これから、昇吉師匠を応援しようと思いました。
笑う門には福来る!たまには、思いっきり笑って、ナチュラルキラー細胞の働きを高ませんか。
令和7年度学校図書館等における
読書バリアフリーコンソーシアム公開シンポジウムのご案内
内容:今年度は、子どもたちの読書活動をよりよいものにするため、学校とボラン ティアが協力して行うデータ図書の製作、年に一度の交流会、県内の他の視覚支援 学校による取り組みのご紹介に加え、Q&Aも行います!
*日時:2025年12月27日(土)10:40~12:00
*会場:Zoomウェビナーによるオンライン開催
※後日アーカイブ配信の予定あり
参加費:無料(事前登録制)
参加者:読書バリアフリーな取り組みにご関心のある方
(学校司書、司書教諭、管理職、教員、公共図書館等の職員、読むことに困難のある方やその保護者など、多様な方にご案内をお送りしています)。
<詳細・参加申込み >https://accessreading.org/publicity/r7.html
<取り組み掲載ページ>https://accessreading.org/conso/
【司会】 中野泰志(慶應義塾大学経済学部教授)
【行政説明】 坪田知広(文部科学省総合教育政策局地域学習推進課図書館・学校図書館振興室長 )
【話題提供】 山本敬子(静岡県立沼津視覚特別支援学校)
【パネリスト(予定)】
野口武悟(専修大学文学部教授)
近藤武夫(東京大学先端科学技術研究センター教授)
田村康二朗(東京都立特別支援学校読書活動研究会顧問/ 特別支援教育アドバイザ ー)
佐藤聖一(公益社団法人日本図書館協会障害者サービス委員会委員)