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チャリティーコンサート情報(in仙台)(名もない花たちの会)

この度、9月23日(月・祝)に能登半島支援チャリティー・コンサートを行います。

開演:14時30分
会場:仙台市福祉プラザ プラザホール
入場無料(募金箱設置)

地元で活躍しているハワイアンバンド・フラダンサー等が出演します。

収益金は石川県輪島市へ寄付します。
詳細は添付したプログラムをご覧ください。

仙台や仙台近郊のお知り合いに広報頂けると幸せに存じます。

チラシはこちら ⬇

20240923_コンサートプログラム

名もない花たちの会
山下 剛

No.559 座談会

今年の9月に伊藤忠記念財団が50周年の節目を迎えるにあたり、記念誌を制作することになりました。

その中で「わいわい文庫」についての座談会を企画。ご案内をいただきました。

港区内の伊藤忠ビル22階のレセプションホールが会場です。ここは、子ども文庫助成事業贈呈式の懇親会の会場でもあります。国立競技場や神宮球場が見下ろせます。

さて、読者工房の成松さんが司会進行。

都立鹿本学園の生井先生、大阪富田林市立大伴小の樋口先生、鳥取大学附属特別支援学校の入川先生、墨田区立ひきふね図書館の宮下さん、財団からは池辺事務局長、中村さん、山根さんそして私。

発足当初の懐かしいお話しから始まり、紙の本で読むことに困難さのある子どもたちと読書、「わいわい文庫」による子どもたちの読者の変化、読書支援を担う人材の育成についてなどなど、話しました。

参加のみなさんは、「わいわい文庫活用術」に実践例を発表されている方々。

私たちが音源を提供しているこの「わいわい文庫」の利用者である子どもたちの声を直接、聞くことはできません。

しかし、「活用術」を通して子どもたちの様子がわかります。

今回この座談会に参加させていただき、先生方から直接お話しを伺えて、大変貴重でした。

改めて「わいわい文庫」の音訳に携われることに感謝です。

子どもたちの笑顔のためにたくさんのみなさんと繋がっていけますように。

国立民族学博物館の広瀬氏からのイベント情報

広瀬浩二郎氏からイベント情報届きました。転載いたします。

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①「ユニバーサル・ミュージアム」直方巡回展、まもなく閉幕です!

7月に開幕した福岡県直方市での巡回展は9月16日が最終日です。

おかげさまで、多くの方に「さわる展示」を楽しんでいただいていますが、最後の

追い込みで広報に力を入れています。

最終日の16日、15時から僕のギャラリーツアーを実施することになりました。

会場は直方谷尾美術館です。

頑張れば関西方面からの日帰りも可能です。

多くの方と直方巡回展のフィナーレを盛り上げ、次につなげていければと願ってお

ります。

参加申し込みは不要なので、気軽にお越しください。

なお、直方の後は10月30日~11月9日に大分県立美術館
11月12日~20日に別府市の太陽の家にてユニバーサル・ミュージアム展を開くことになっています。

めざせ、全国巡回!

②民博の特別展「吟遊詩人の世界」が9月19日~12月10日に開催されます!

この特別展において、僕は「瞽女」(盲目の女性旅芸人)コーナーを担当します。

特別展会期中、瞽女関係のイベントが二つあります。

1.ウィークエンド・サロン(10月6日14時開始)

僕の講演会と瞽女唄のライブパフォーマンスです。

申し込み不要、どなたでも参加できます。

2.「瞽女 GOZE」映画会(10月13日13時開始)

こちらは事前申込が必要です。

以下のサイト、または電話にてお申込みください(受付開始は9月9日です)。

https://entry-reservation-event.minpaku.ac.jp/

電話06-6878-8210(企画課博物館事業係、平日10時~16時)

映画会は単なる映画の上映のみでなく、「目の見えない者は、目に見えない物を知っている!」という全体テーマの下、対談や瞽女唄ライブも実施します。

オフィシャルなイベントは上記二つですが、せっかくの機会なので、その他にも「

瞽女」を知っていただくイベントをいくつか企画したいと考えております。

詳細については、10月以降の「どうでもいい宣伝メール」にてお知らせします。

巡回展、特別展で秋は忙しくなりますが、大阪、はたまた九州でみなさんにお会い

できること、楽しみにしています。

慶應大学病院ロービジョンケア・ハブ 体験会のお知らせ

東京信濃町慶應大学病院3号館南等のロービジョンケア・ハブから体験会のお知らせです。

9月9日の週、4日間行われますのでよろしければ是非ご参加くださいませ。

なお、「自動ピント調整メガネ」はどちらかといえば一般向けのものになります。
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ViXion株式会社(ヴィクシオン)製品体験会のご案内

自動ピント調整メガネ「ViXion01」

https://vixion.jp/vixion01/

 

暗所視支援眼鏡「MW10 HiKARI」

https://vixion.jp/products/

 

開催日時:9月 9日(月曜)・10日(火曜)・12日(木曜)・13日(金曜)10時~16時

場所:慶應大学病院3号館南棟3階3Y  ロービジョンケア・ハブ

https://eye-keio.jp/lowvisioncare-hub/

予約不要です。お気軽にお越しください。

尚、このイベントは体験のみで、販売を促進することはありません。

日本障害者リハビリテーション協会主催、研修会のご案内

日本障害者リハビリテーション協会が主催する研修会などのご案内です。

[目次]

◆マルチメディアDAISY製作特別研修

◆デジタル図書(マルチメディアDAISY図書)普及シンポジウム

◆第46回総合リハビリテーション研究大会

◆メールの配信について

◆ご登録データについて

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◆マルチメディアDAISY製作特別研修

2024年9月28日(土)~29日(日)(ChattyInfty3)(集合形式とオンライン)

2025年1月18日(土)~19日(日)(ChattyInfty3)(集合形式とオンライン)

2025年2月1日(土)~2日(日)(PLEXTALKProducer)(集合形式のみ)

2025年3月15日(土)~16日(日)(PLEXTALKProducer)(集合形式のみ)

特別研修の内容・お申し込み

https://www.jsrpd.jp/ic/pcv/special.html

実施要綱

https://www.jsrpd.jp/ic/pcv/about.html

 

◆デジタル図書(マルチメディアDAISY図書)普及シンポジウム

日時:11月16日 (土)13:30~15:30

場所:対面(戸山サンライズ新宿)・オンライン開催(Zoomウェビナー)

参加費:無料

詳細・申込先:

https://www.dinf.ne.jp/doc/daisy/book/20241116.html

 

◆第46回総合リハビリテーション研究大会

-障害者就労の現状と課題 ~近未来のために-

 

日時:12月20日(金)~21日(土):対面

場所:千里ライフサイエンスセンター5階 山村雄一記念ライフホール

(大阪府豊中市新千里東町1-4-2)

 

参加費:一般:3,000円 学生:1,000円(介助者等の参加費は無料)

詳細・申込先:

https://rehab-hp.normanet.ne.jp/2024/

 

皆様のご参加をお待ちするとともに、周知・広報のご協力を

お願い申し上げます。

音ボラネット共催 「研修会」“読まない人”を“読みたい人”に(新宿区立戸山図書館主催)

新宿区戸山図書館主催の研修会の申込が明日(8月17日午前9時)から始まります。
全国どこからでもWEB受講できます!
会場参加もぜひご検討ください。
内容などチラシとともに再掲します。

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“読まない人”を“読みたい人”に
~知的支援学級での取り組みと成果~時

日時 令和6年9月14日(土)午後2時00分~3時30分

会場 新宿区戸山生涯学習館 2階学習室C

講師 井上 賞子先生(松江市立島根小学校教諭)

募集 会場受講:20人 Web受講:50人

申込 令和6年8月17日(土)午前9時より開始します

会場受講は、電話(03-3207-1191)か戸山図書館カウンターまで

Web受講は、https://forms.gle/a9R81AZtFKmmjQo88

No.558 JVT夏季研修会

今年も、全国視覚障害教師の会(JVT)が、都内新宿区戸山サンライズで、夏季研修会を開きました。

いつものことながら、当事務局にサポート依頼がきました。

高田馬場駅から会場までの誘導。正しくいえば、タクシー乗り場へご案内し、ボランティアが一名同乗、サンライズへ。

会場内では、トイレや自販機、そしてお部屋への案内など。初日の夕食のサポートも。

二日目研修会終了後は、主に高田馬場駅までの誘導(タクシー)、または昼食のためのお店のチョイスと同席が、主なお役目です。

ホーム・ページに募集の掲載をしても、どなたからも手があがらず、それが急ぎの場合は結局、事務局メンバー、それだけでは人手が足りない時、新宿区声の図書館研究会に無茶振りすることになります。

今回も事務局から四名、声の図書館研究会から二名でお手伝いしました。

次回こそは、あちこちから手が上がることを期待します。
アアクティブな先生方のお手伝い、勉強になりますよ。

JVTの代表、藤本先生の教え子さんの大学生が二名参加されていました。

全国から集って来られる先生方は、代表の藤本先生、事務局長の馬場先生を中心に、近況報告や情報交換、更には授業方法についてなどの意見交換を行っています。

こういう会があるということは、皆さんにとって、どんなにか心強いことでしょう。

一般校に勤務されている先生方は特に、全国にたくさんの仲間がいて、集い合う場があるという安心感は、大きいことと思います。

暑い盛りの研修会、お疲れさまでした。

また来年、お目にかかれましたら嬉しいです。

ありがとうございました。

No.557 全日本盲学校教育研究大会(全日盲研)その2

無事、熊本から戻って、4〜5日後のことです。

和歌山盲学校の学校司書の方からメールが届きました。

『先日の熊本大会に参加した本校職員が、「和歌山の音訳グループに渡してほしいと預かってきた」と、貴会の会報を持ってきました。本校は、音訳ボランティアさんとの繋がりはないのですが、和歌山県立図書館に相談したところ、県立図書館で活動している2つの音訳グループに渡してもらえることになりました。
お預かりした会報は1セットでしたので、2セットになるように、コピーをとらせていただきました。
事後報告になりますが、ご了承下さい』という、ご丁寧なメールでした。

今回、児童書の音訳リストの他に、会報と活動アンケート集計報告を数部持参していたものです。

音訳ボランティアとの繋がりがないなら、そこでほって置かれても、しかたありません。それを県立図書館に問合せ、コピーまでしてくださった、貴いお気持ちに、感動を覚えました。

全日盲研初日の夜には、交流会が開催されます。

ゆっくり交流する場や時間が、他にはありません。ですから私は毎回、多くの出会いを楽しみに参加しています。

今回も筑波大学附属盲の青木先生には、たくさんの方を紹介していただき、ありがたいことでした。

そんななか、お隣になったのが、和歌山盲学校の先生でした。長々と話したわけではありません。

当会は全国組織とはいえ、オールジャパンではありません。残念ながら和歌山は、会員ゼロ県ですと、話したような。

その先生から図書館の先生へ、そして県立図書館へ繋がって、最終的には、音訳ボランティアへ。

こんな風に繋げてくださった皆さまの存在に感謝しかありません。本当にありがとうございました。

こんな素敵なできごとを、多くの皆さまとシェアしたいと、紹介させていただきました。

瞽女歌ライブのご案内

藤田行く‼にもたびたび登場されて、来年(2025年)の総会にご出演予定の広沢里枝子さんのライブ情報です。

お近くの方、是非お誘い合わせの上お越しください。
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瞽女唄ライブ

【ご縁がつなぐ瞽女唄と絵本と古民家と】(第2幕)

日時 2024年9月14日(土)会場13時30分         開演14時

会場 旧渡邉医院(北御牧八反田)長野県東御市下之城650

内容 絵本『瞽女さの春』の読みがたりと瞽女唄うたい 広沢里枝子さんの瞽女唄ライブ

主催 古民家で瞽女唄実行委員会(代表 橘正人)

申込みと問合せ

橘正人 090-9300-9256

髙橋枝利子 090-1866-9435

定員 80人

会費 500円

 

会報「音ボラ通信第52号」お手元に届きましたか。

音ボラ通信を7月23日に日本郵便から発送しました。
皆さまのお手元にとどきましたでしょうか。未着は場合はお知らせ下さい。

今回は会報の他に、会員の皆さまにご協力いただいた「活動アンケート」の集計報告も同封しています。

ぜひ、活動のご参考にしていただければ幸いです。